鎌倉移住。

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

ティファニー

 

お陰様で、娘はじめ、色々な方々に呼ばれ

私は、相変わらず動き回っている。

 

先日、100年ぶり?に銀座に行った。

 

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結婚10周年の記念日に、ティファニーに行こう。と言う話になっていた。

 

ティファニーなら、銀座の本店が良いな。

 

 

未来の起業家の娘にも見せたかった。

 

ティファニーに入る前に

娘から、

 

「また値段で決めたら承知しないからね。」

(また、、??」

 

「本当に自分の心が欲しいものを選ぶんだよ。」

 

 

という、非常に粋なお言葉を頂き、

いざ店内に。

 

 

「これが良いと思う。」「どう?」

 

娘が指差した、キラキラしているものたち。

家が一軒たつぞ。

 

 

「それ、オマケだと思う。」

 

 

と娘から言われた、ピアスが気に入ったので

買って頂いた。

 

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ありがとう。

 

 

 

 

これから。

 

相変わらず、我が家には、娘絡みの来客が絶えない。

 

ゴールデンウィークは、保育園時代のお友達が泊まりに来た。

 

半年ぶりに会う彼女は、ガラッと変わっていた。

 

大手進学塾 四ツ谷○塚に通い始めて

その他にも習い事。

 

自分で、都内の塾まで通う。

 

終わるのは、20時過ぎ。

私立の中学を目指す。

 

前はあんなに、無駄な事しかしなかったのに、

 

娘との関わりの中で、「無駄な事」が随分と減って、娘とは、随分とやる事も言う事も違う。

 

つい最近までは、一緒に紙飛行機できゃーきゃー言ってたのになぁ。

 

かたや、野生の我が娘は、非常に幼い。

 

順調に、野生だ。無駄な事に全集中している。

 

「塾」とかいう単語を知ってるか不安だ。

 

何だか話していても、独特な感性からの独特な質問が多くて、一緒に長くいると疲れるし。

 

永らく、わたしたちは、そんな感じ。

 

だけど、それはそれは良い物を持ってらっしゃる。

 

 

 

おもいっきり、再度ギアを切り替えて信じていきたい。

 

 

何度も何度も、既存の古い常識をぶちこまれても

信じていきたい。

 

 

 

最近、1つの映像がある。

 

 

娘が20歳の夏の日。

 

空港で、私と娘は、話してる。

 

今日は、娘がハワイに旅立つ日。

 

娘はハワイへ仕事と大学進学の為に、出発する。

 

相変わらず、ドギマギしちゃってて、アヒルみたいな歩き方は変わらないけど、

 

 

 

今、ちゃんと出発した。

 

 

その後ろ姿を写真に撮った。

 

 

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私は、ワクワクしながらさっちゃんに手紙を書く。

 

 

「先生、今、娘がハワイに無事に向かいました。」

 

「あの時の夢が、そのまま叶いました。」

 

「先生が言ってくれたように、こだわりを持ったまま、こだわりを求めてるお客さんに呼ばれました。」

 

 

あれから、もう一年。

 

娘からは、たまにLINEがくるだけ。

ちょっと古い私の話をあしらうように

 

娘は、自分の人生を思いっきり生きている。

 

 

 

良い日だった。

 

今日は、わたしプレゼンツ

 

「娘と友達と私で、電車で

こどもの国へ行こう❗️❗️」の日。

 

前日、わくわくで寝れなかったくせに

翌朝は、夜明け前に起床するパターンだった子どもたち。

 

子どもって、ほんとパワフルすぎて

 

凄いよ。

 

 

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すっげー走って笑って

 

暗いトンネルでは、鳴り響く声を2人楽しんで

 

リズム軽に、足踏み!!

 

 

すっげー良い日だった❗️❗️

 

私も寝れてなかったけど

全然疲れてない。

 

まだまだ足りないと思った。

 

 

新学期からの事や

これからの事や

 

学校に行っていない日々の不安に

先週は押し潰されちったじゃん。

というのがあったんだけど、

 

 

今日はいい日だった。

 

 

今日はいい日だった。

 

 

それだけ!

 

 

祈り。

 

ロシアとウクライナの戦争が始まったとき、

私が最初に思ったことは、

 

ウクライナってどこだっけか?

と、

2022年でも戦争とかしちゃうんだ。

 

この2つだった。

 

コロナのニュースみたいに、

なんか、いや〜な感じがするニュース。

 

今の若者は、とっくにご存じだけど、

ほんと、ニュースは、あかんわ。

 

自分の世界で出会う人と楽しくしていれば

戦争は、なくなる。

 

そう思う。

 

一つ一つの事に、少し想いを込めて生活したいと思う。

 

誰かに作るごはんを。

娘の背中を撫でる手を。

毎日見る景色を。

自転車に乗って走ることを。

 

繰り返される私の世界のそんな事に、

少し想いを込めて生きていきたいと思った。

 

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失敗して勉強できたこと。

 

2月は、休業に追い込まれた

「MIMAMORIYA MARIKO」だったが、

 

私と直接契約をしたいというお客様が現れた。

 

あの「太陽の男」の親族だ。

 

気に入られた。

どーいうわけだか、やたら気に入られた。

 

 

先生、なんでだい?

 

 

先生の周りの人は、みんな海の近くの豪邸に住んでいて、とても優しくて素敵な人達で

わたし、感動してるよ。

 

そう、私は、この新規のクライアントに対し、

自分で値段や時間を決められ、自分名義で請求書を発行する、フリーランス⭐︎となった、本日ひな祭りの日。

 

 

で、今日は、今後の色々の打ち合わせの日。

 

 

私は大きく間違えた。

 

 

まず報酬の事。

 

いくら欲しい?との質問に、

おそらく、自分のほんとは、ここ!というポイント金額があったはずなのに、

 

とっさに、ちょっと物足りない金額を提示してしまった事。

 

 

とっさに、私は自分を安くした。

 

 

なぜ、遠慮した?

なんの謙遜??

 

何よりも、なぜ自分に高い値段を与えてあげられなかったんだろう。

 

もしくは、なぜ持ち帰ってからの返答をしなかったんだろう。

 

大切な自分の限られた時間と体力を。

 

相手の器は、巨大なものだったのに。

 

そして、きっとお客様も

自分に見合うような「額」を払いたいんだと思う。

 

払う=祓う

 

金額を聞いたときの

少し寂しそうな富裕層クラスの表情を

私は忘れない。

 

 

とっさの自分のしょぼい返答、

それが残念で、

 

自分の世界が狭くて、

 

そうか、ここだな、

ここを乗り越えれば

あっちだな!!

 

そう感じた。

 

会社を通さないという事は

こういうことか、自分勝負だな。

凄い勉強になりました。

 

あと、世間的には、まぁ、これは高時給。

 

なーんていう言い訳が出てきて

そりゃ一体、どこの世間なんだか、

 

本当に情けなかったです。

 

 

お客様は、今日、

 

「あ!そうだ!お買い物のとき、迷ったら高い方を買って頂けますか?」

「高い方が良いってわけではないだろうけれど

安いからっていうのは、ちょっと違う、、」

 

とさらっと言った。

 

兎にも角にも

そーゆーことですわ。

 

はい。

 

堂々とあれ。

 

ーー鎌倉富裕層ものがたりーー

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身体が嫌がった事。

 

娘と朝、学校のさっちゃん教室に行く時、

 

同じクラスの女の子が、親さんに引きづらて

泣きながら、必死に抵抗しながら

門をくぐっているのを見た。

 

この親さんとは、一緒に出掛けたりした中だから

親さんの考えも、私はよく知ってる。

 

この子は、行ってしまえば、別人のように

笑ってる事も知ってる。

 

1年生から、学校に行きたくないという傾向が強い子。

 

何が良かったか。なんて答えが見えてくるのは

今じゃない。

 

それに、別に答えはないよ。

 

だけど、そんなに子供に選んでもらっちゃだめなのかな。

 

そんな強制的にやって、それができるようになったとして、じゃあ、それって良い事なのかな。

 

小さい頃に、本能で嫌がったこと、

説明できない何かが無理だった。

 

そういう事を普通にできるようになってしまったとき、その子の心は、どこにいくのかな。

 

自分の気持ちに反して、社会の正解を歩み始めた時、大人になって自分の心が本当に好きな事を見つけたときに、じゃあ、次は

その本能を信じられるのかな。

 

そんな事を感じて

心がきゅーっとなった。

 

 

 

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選択制。

 

娘を昨年に担任してくれた

 

ベテラン名教師「さっちゃん」は

定年退職してしまって

 

あ〜。こんな良い先生いるんだ。って

思えた大恩人が、

 

 

人生は不思議で

 

 

なぜか、さっちゃんは

今、臨時職員で居てくれることになって

週3で学校に来ることになり、

 

なぜか、

今、娘を「さっちゃん教室」を開講して

まるごとマンツーマンで見てくれるという

 

 

考えてみれば、奇跡なタイミングと運命が起こっている。

 

 

そんなわけで、

 

 

娘は、週3くらいは学校に行って(さっちゃんクラス)

週2くらいは、フリースクール

その他にも、言葉の教室や、学童、

 

娘の選択制で行ってる。

 

絶対に学校へという考えはないので

 

だけど、やっぱり学校も良いし、

フリースクールも良いな。なんて思いながら

 

その都度、ベストな居場所があると良いと思ってる。

 

知ってた?時間割って自分で作って良いんだよ。

 

知ってた?おそらく、確実に、

自分の好きな事だけやらなきゃ時間がもったいないんだよ。

 

知ってた?子供の不登校って

なんの問題もないんだよ。

 

 

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※鎌倉の景色を見ると

自信がでてくる。たぶん、自分で選んだ景色だから。

 

 

そんな「さっちゃん」から今朝、

 

「ママのやり方、合ってたんだ、そう思いました。」

と強く言ってきてくれた。

 

合ってるも間違うもないけどさ、

やっぱり、オリジナルの道だから、

ちょっくら、世間からずれてるから、

すげー非難された事もあったし、

あるし、

説明する事すら辞めようとおもうほどに

誤解された方向からの

クソバイスもある。

 

だから、分かりやすく認めてくれると自信になったよ。

 

ありがとう、さっちゃん。