もうすぐ鎌倉移住するよ

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

ポジション。

 

日本舞踊の10回のお稽古が終わり、鶴岡八幡宮で神主を迎えての立派な発表会が終わった。

 

 

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娘は、ずばぬけて1人だけ踊れていなくて

しかも、じっとしていなくて、

なんか、あの子、変だよね?大丈夫!?って感じだった。

 

なんだかもう、チーン。って感じだったけど

 

とにかく、1年生だからとか、可愛らしいねとか、そういう笑える感じではなかった。

 

 

1年生だらけだったし。

 

 

だけど、わたし的には、先生方が素晴らしかった。

 

彼女らの一言一言に救われた。

 

ずっと、私は長い間、1人で戦っている気がしていて、ほんとに、毎日 気が抜けない。

毎晩、必ず一度は起こされる日々は何年目なんだろう。

 

日々、誰かからの力になる言葉を求めてる。

 

 

迷いを払拭してくれる声かけをしてくれる人がたまにでいいから、そばに居てくれたらな。

 

 

数日の短い間だったけど、それを言ってもらえた気がした。

 

 

詳細は省いちゃうけど。

 

 

子供の事って、教員やら支援員さん、

そういったデイリーを支えるキーパーソンに加え、

 

 

子供とは関係のない世界で活躍する大人も必要で、そういう人の言う事はほんとに的を得ていて格好良いと思った。

 

 

 

子供関係者だけだと、

狭いし、世界の流れは遅めの世界。

 

だから、まったく違う世界の第一人者って

世界が広いね〜良いこというね〜

って思っちゃった。

 

あの、動じない感じも好きだ。

 

 

 

ほんとに、価値観は無数。

 

 

 

夏休みは、仕事のない日でも学童を利用している。

 

未だに学童でも一言も喋れない娘の事は気がかりだが、行くのは嫌がらない。

 

少人数だから、支援員さんが手厚く見てくれてる。

 

 

日に日に、私じゃないんだよなぁと思う。

 

 

色んなプランは立ててる。

手立てを打ってる。

 

明日もプールに行くぞ。

 

 

だけど、実際に毎日、毎日、育児を稼働していくほどの体力が私にはない。

 

 

やってるけど、そこに幸せを感じられない。

 

毎日やってきた結果、

 

幸せじゃない自分に気づいてしまう。

 

 

どんな時に楽しいかを考えてみた。

 

 

子供と遊ぶとか、マイホームを持つとか、家族との時間とか、

 

私は、それじゃないというか、

なんか違うというか、

 

そういった類のものが幸せの象徴だけど、

 

 

私は、それは半分以下で良くて、でも必要で

後の半分以上は、自分だけの人生を過ごしたいなと思う。

 

 

自分で稼げて、自分でマンションに住みたいな。

 

家族は必要だけど、たまにでいいなぁ。

週末は我が家に遊びに来ていいよ。

泊まりは無理かもだけど。

 

 

鎌倉に来てから、優秀な大人に出会うことが多くなってきたと思う。

 

 

師を探している。

 

 

娘を半分以上、それ以上、託す気持ちで、

 

 

私が苦しくならないように

 

生きていこうと思った。

 

 

お互いのベストポジションを掴みたい。

 

 

家族という素敵な幻想を保ちたいなら

距離をとることだと思った。

 

 

大事だから大事なままでいるポジションがある。

 

 

 

 

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