もうすぐ鎌倉移住するよ

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

好きなもので埋め尽くせたら

 

子供は自然によく気づく。

 

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自転車で海沿いを走っていたら、海辺に沢山のお花が咲いていたらしい。

それを瞬時に見つけた娘が、お花の中に行きたい!と言う。

 

行ったら、この写真。

名作が生まれた。

 

 

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学校が終わるといつもチャリを漕いでいて。

虫を見つけるたびに急ブレーキで停車する。

 

 

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目に入る全ての風景が絵になると心底

堂々と思い、

 

 

 

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そんな場所に6歳から住めるなんて

あんた、強運だよ

幼い頃から、素敵な当たり前の風景を見る目を養う事は、多分すごく凄いこと。

そして、呼んでくれてありがとうと。

 

 

この世界は美しいね。と感じるから

 

 

人は見たいものを見ていていいんだから。

 

 

 

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恐れ多くも近所となった成就院

なんだ、この花の圧倒的な美しさは。

どうしたらそんなに美しく生きれるんだ。

 

 

 

近所にお店が少ないのもあるけれど、

目に見えて

激しかった娘の物欲が減った。

 

私自身も、今までの人生でこんなに服を買ってない時期はなかったんじゃないかな。

 

 

毎日、目に見えるものが素敵だから、

買い物とか旅行とか考えなくなった。

 

 

極楽寺

 

 

今日知ったことは、

 

子育ての神様を祀るお寺だったということ。

 

 

あぁ、だからか。

 

そうだったのか。

 

 

 

わたし、知らなかったけど、わかっていたよ。

 

 

 

昨日の家庭訪問

 

担任から、

 

「素晴らしい校長先生なんです。私達もいつも幸せです。この小学校にして間違いないです。」と聞く。

 

 

先生は、その後もリュックサックを背負って

履き慣らしたスニーカーで

楽しそうに次の家に向かう。

 

 

心の底から、あぁ良かった。

 

 

色んな人がいたけれど、今、この土地を選べてよかった。出会えてよかったと感じて。

 

 

 

あと1週間で平成が終わる。

 

 

 

そんな時に来たんだなぁ。

 

 

美しい世界へ、これからも

苦から極楽に。苦労からわくわくに。

 

 

好きなものに囲まれよう。

 

 

色んな事はあるけれど、

大丈夫だから、

もう怖がる必要はないはずだから、

 

これでもかと湧き上がる不安や恐怖も

糧にしながら、怖がらず、堂々と

 

 

必ず大丈夫だから

美しい世界にいてもいいのだから

 

新しい目を持って

新時代を生きていこう。

 

 

 

 

 

#友達に鎌倉親善大使にでもなりゃいーじゃんと笑われる