もうすぐ鎌倉移住するよ

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

安心。

 

1人の子供に対して、

 

大人によってこんなに対応が違うのなら、

 

環境によって、こんなに違うのなら、

 

 

 

正解なんてものは一切ないんだから、

 

 

生きづらさを感じているのなら

 

 

そんなに真面目に自分を責めないでほしい。

 

 

もし、体力があって、気が向けば、

もしくは、そんな気分になれた時でいいのだから、居心地いい世界にどんどん進んでいければいい。

 

 

今のちっちゃな世界では、おかしい事でも

お隣の街ではスタンダードだったりするかもよ?

 

 

だけど、おかしいって言われたことを

無かった事にはしないで、肥料にする。

悩んだ事を話して、

こうしたい!って事を開示すると

 

 

ちゃんと対応してくれるプロもいる。

 

 

昔と比べて、日本は、

かなり手厚く対応してくれるようになってると思う。

 

 

★★★

 

 

 

時もある。

 

 

あまり期待しすぎるのは

キモい。

 

 

以前住んでいた保育園からは、

 

 

年長の1年間

 

 

「話せないのはなぜだろう。」「小学校入ってから困りますよ。」

 

 

と言われ続けて、しんどかったなー。

 

 

 

このままこの辺のマンモス小学校に行って、

自然もない中、クラスの3人に1人は私立中学に行くから、自分達も塾通いをする、、

駅近マンションに習い事いっぱいの

高収入の親たち。

 

 

 

だからやっぱり、同調が求められるし、

 

 

 

競争が強い。

 

 

 

みたいなものに、私はどうしても馴染めなく感じた。私は。

あくまでも私の場合は。

 

 

何を好むかの趣味は違っても、

仲良くしてきた大好きな親子が沢山いるから、

街自体、を悪く言いたくない。

だから、偽善者になってもいいのなら、

 

 

 

マジで私の場合は。と強く言っとく。

 

 

 

 

鎌倉に来てからは、

 

 

小学校の先生も、学童の先生も、

 

 

具体的なヘルプをしてくれながらの、

 

 

「大丈夫です。」

「本当に頑張っていますよ。」

 

 

 

と言ってくれる。

長谷の大仏みたいに、

どーんと構えて、優しく微笑みながら

見守っていてくれる。

 

 

 

朝一緒に行ってくれる小4の女の子。

 

 

 

今朝、緊張してなかなか応答できない娘に

 

 

 

「大丈夫だよ。わかるよ。心の中ではいっぱい話しているから。」

 

 

 

と言う。

 

 

娘も、一度も行きたくないと言ったことはなく、楽しんでいる。

 

 

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あー良かったなぁ。

本当に良かった。