もうすぐ鎌倉移住するよ

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

あ、そういう事か。

 

都内の中心部って、

お金の魔法使いがゴロゴロいる住処なんだとわかった。

 

 

昨日、会社帰りに何気なく不動産屋さんの前を通りかかって仰け反った。

 

 

千代田区1番町周辺、まぁ、一等地と呼ばれる事は知ってたけど。

 

 

別に、個人的には、これといってみたいな場所(うえから目線)だと常々思ってるんだけど。

 

 

にしても、

ここら周辺の家賃にびっくり‼️

 

 

2LDKで60万、

 

1LDKでも25万ーー

 

 

ねぇ、もう、魔法使いだよね、この家賃を払えるのは。

 

 

って思ったら、都内一等地が

お金の魔法で溢れる魔女の森みたいに思えて、

 

 

あぁ、やっぱりおもしろい。

 

 

ずっとずっと、こんな魔法を使いこなすお金持ちを好きでありたいなと思って。

 

 

 

だけど同時に、

 

 

あぁ、ここらへんは、

私の過ごす森じゃないなーと思うわけ。

 

魔法の種類が違うんだなって。

 

 

こういう場所で

頑張って頑張って働いても

 

 

全然、それは自分でなくてもいい。

自分じゃない方がいい。

 

地味に小さく引っ掻き回してすんません。くらいの勢いだよ。

 

 

だって、天才だらけだもん。

 

 

だから、俗に言う今までの煌びやかな、昭和感漂う

「成功」って、

ほとんどの人は、大変だし、無理じゃん。

 

 

学歴とか年収とか、一流企業入社に

比重を置く生き方って、激戦もいいとこじゃん。

 

 

みんなが野球選手目指す為に

日々、バット振ってみる、みたいな。

 

 

地元で1番勉強出来た子は凄いけど、

 

 

都内じゃ、資金力と学力と環境さえ手に入れてる輩が山ほどいる。

 

 

落とし所があっても、

それ、誰かの元に置かれるって事じゃん。

 

 

あぁ、そうか、

今までは、みんながみんな、

誰かの作った世界に上手くハマるよう、

それに合わせる生き方がスタンダードだったんだなぁって。

 

 

 

必死に塾通いや習い事してる子供達に違和感あったのもこれかー。

 

 

何になろうとしてんねん。

とずっと思ってた。

 

 

自分見つけるように

今だけの本能で、とにかく遊んでりゃいーのに。

と感じてた。

 

 

誰かの生き方に合わせよう、合わせようとさせてる感。

 

 

じゃあ、これから

自分発で生きるってどうすればいいのかな。

 

 

って考えた時に、

 

 

私は、

 

 

ブログ書いたり、

 

人の気持ちを汲みすぎて自分を置き去りにするのを辞めたり、

 

新しいお家に置く家具を考えすぎて、ワクワクして、画像見過ぎて、目が悪くなる事だったり

 

いきなし、NO!!の姿勢をとる事だったり、

 

それは、自分の気分で生きる事であったり、

 

1日1日を、自分の為だけに過ごす事だと思った。

 

 

簡単なんじゃないか?意外と。

 

 

そっから何か大っきな変化になるんじゃねーか???

夢を叶える努力とかじゃなくて。

 

 

まだまだ、過去の後遺症が根強く、

 

 

今こうして、会社の請求書で隠しながら

バレないよう

バレないよう、社内でビクビクしながら

ブログを書く事さえも

 

 

自分に戻る練習をしてるんとちゃうか。

 

 

ずっと夫の帰りが深夜過ぎて

帰ってからの夫の生活音がうるさくて、

うるさくて、

 

 

私まで睡眠不足になる毎日も。

 

 

働いて「くれている」オットに感謝を。

ほんとに良い人だよね。すごいね。

それに感謝しない自分は、傲慢。

なんで辛くなる?

→これ、自分で作りだした母親からの洗脳ね。

 

働きすぎて死ぬんじゃないかという心配。

→知らんがな。

 

 

これら、一切不要品だ。

 

 

私が眠れるように。それだけ。

例え、夫が死んだとしても

私は私を生きていたいなぁ。

 

 

これら全て、

 

1人、自分の世界で寝られるように

周りに合わす事なく、1人、自分の世界を保てる為の練習なんちゃうか。

 

 

仏教では、

 

 

こんな私を蓮の花と例えたんじゃねーか。笑

 

 

ドブだらけの中で

凛と咲く。

 

 

いきなりは無理だよ、

少しずつ少しずつ。

 

 

自分のやりたい!は

誰かの欲しい!なんだって。

 

 

宇宙では、過不足ないんだって。

 

 

今の世界みたいに、

みんなが同じとこに向かわなくていい。

 

 

だから、もう、誰かの「良いこと」を

生きるのは終わりにしたいと思う。

 

 

私は、そのうち、時間に追われることなく、

書きたい時に描きたいだけ

文章だけを書いて生きれる世界に行きたい。

 

 

 

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