鎌倉移住。

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

物を捨てる事になんの躊躇もありゃしない。

 

引っ越し作業は大変だ。

 

昨日はとりあえず、洋服をありえない程

潔く捨てた。

 

なんの未練もありゃしない。

 

 

自分の服なんて10着も残ってないんじゃないだろうか。

 

 

十分だ。

 

 

逆に、持ってく物って何だと考える。

 

 

 

家具は厄介だ。買ってから8年くらい立つと、

安めの家具はガタがくる。

 

 

義母がくれた、やたらデカイくまのぬいぐるみや食器棚(どちらも中古)や大量の食器が目につく。

 

 

物を大切にしていた世代に、

30代を代表して、1つだけ私から

お願いがある。

 

 

物を捨てるのが勿体ない気持ちはわかる。

よくわかんないが、とりあえずで考えると

善意なのもわかる。

 

だけど、物をこちらに回すのだけはやめてくれ。。

回すのは現金だけにしてくれ。

たのむ。。

 

 

(これからは、中途半端な立地の家なんかもこれに該当してくるわ。。)

 

 

2019年、完全に物を持つ事は、

必ずしも資産にならなくなってきた。

 

 

物を持つ事は、負債になった。

 

 

持ち続ける事、そして捨てる事が大変なのだ。

 

 

これだな。物を持つ大変さって。

 

 

あと、写真と手紙類。

 

捨てづらい。

怨念が宿っている分、捨てづらい。

 

でも捨てよう。記憶は頭のどこかにちゃんとある。

 

思い出は、形にしなくていいです。

心配しなくても、細胞が覚えてるよ。

だから忘れないし、

安心して忘れていい。

 

 

 

私は、引っ越し作業をしてると、

途中で全部捨てたくなる。

 

 

★☆★

 

 

去年の6月に、海外慣れした男性社員らとハワイに行った。

 

 

その時のみんなの荷物の少なさったらビックリした。

 

 

旅行バックにも満たない、まるでジムに行くくらいのスポーツバッグ一個。

 

どないやねん!とびっくりしたけど、

 

私も、大きいスーツケースを否定され、

旅行バック1つで渡米。

 

 

結果、なんの問題もないわけで。

 

むしろ、機内持ち運びだから、

荷物を取るとか、そういう事をカットできるみたいな。

 

 

これっすよ。

 

 

なきゃないで、なんとでもなるんだよねー。

 

 

捨てなきゃ、新しい事は入らないね。

 

 

今日は、何を捨てようか。

 

 

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と言いながら新しいソファーが欲しい。