もうすぐ鎌倉移住するよ

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

2019年。6歳の戦士達。

 

最近思うあれこれを病的に綴ります。

 

また娘の発達診断を断りたくなってくる時がある。

やっぱり、発達のせんせぇーに診てもらう事が胸に引っかかる。

自分の本音もわかりましぇん。

だけど、娘は大丈夫だけど?何が問題?

と言えるほど

まったく育てやすくない日々です。

 

 

 

診てもらったら、グレーな病気にしてしまうのですか?

 

それとも、スッキリ様子みになれるのですか?

 

周りの声を聞かず、自分の声だけ聴けばいいのですか?

 

むしろ、強くアンチを受けてから、

それでも大丈夫と言いたいのかもしれない。

 

この世界を知らないから。

 

 

私ったら、あまりにも辛いのと、

もうすぐ引っ越すから、とにかくお友達と遊ばせたい気持ちが最近より一層出てきて。

 

だから

 

 

保育園が終わってから、

家に6歳のお友達をとにかく呼んでいます。

(呼べる日は。)

 

 

昨日なんかは、6歳の戦士達が4人

ウチに来た。

 

 

その際は、親さんに、

 

「子供だけでいーよ!あとで迎えにきてー!

どっちでもいーよ!」

 

と伝えてます。

 

 

すると、皆さん、

 

「えー大変じゃない!?悪いよ!」

 

と言いつつも

みなさんすんなり子供だけ置いていきます。

 

 

これが気楽に出来るくらい、

私にもたくさんママ友ができた。

 

 

やっぱり私は社交的で

人間関係が上手い。

 

苦労なくできる。いつも自然にこうなってる。

 

きっとこういうのが生かすべき才能ってやつだと思う。

 

人それぞれの天然モノ。

 

 

きっと何かを無理して「頑張ってる。」時点で

なんかそれ、違うんだよな。

 

 

同じクラスのお友達は、うちに来ることを

みんなクリスマスみたいに楽しみにしています。

 

 

 

2時間後位に

迎えにくる親さん達の表情もいい感じです。

 

「久々に1人だったー。」

「久々に上の子とゆっくりできたー。」

 

って言う。

 

 

私も、実際、子供だけで来てくれた方が

楽だったりするのです。

 

いい関係性。

 

みんな楽しいから。

 

 

★★★

 

 

よく子供達に、適当に冷凍ピザを与えてる。

(いつも夜メシ付き)

 

あとは、2LDKの中でおもいっきしかくれんぼをします。

 

昨日は、あやのちゃんがなかなか見つからなくて焦りました。

 

神隠しだったらやべーと思った。

 

見つかった。

 

あやのっびさ、も〜。うますぎ、隠れ方。

 

 

ピザや、切っただけのキュウリやハムを

みんな、おいしーおいしーと食べまくります。

 

 

何より、友達がくると、娘が生き生きします。

 

私と2人っきりだと娘は、

発達障害を引き起こします。

回線が狂うのでしょう、

もう最近ほんとに限界ゲームなのです。

 

 

思いました。

これからの何年間、

もう6歳になった娘の宝になってくのは、

 

私を超え、旦那を超え、担任なんぞ屁でも無く。

ジジババなんぞ視界に無くて、

兄弟なんか重荷な位。

クソ発達専門家の戯言を聞き流し、

 

 

私ら大人の知らない時代を生きる。

 

 

だから、共に強く進んでくのは、

 

 

この時代の転換期に同時期に生まれた

仲間たちなのかもなーって。

 

 

それってカッケーなぁって。

 

 

娘がトランス状態で友達と遊んでる姿を

 

 

昭和の価値観背負いつつ、

ピザ焼きながら横目で見てた。

 

 

 

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