鎌倉移住。

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

メリークリスマスの戦い。

 

クリスマスだってのに、

私は、朝からワサワサしている。

 

 

それは、自分のクリスマスプレゼントをどうしようか問題だ。

 

 

別にもういいじゃん、プレゼントなんて。

ケーキも食べたし、子供にちゃんとプレゼントもあげたし。

 

 

とか、

 

 

そもそもクリスマスプレゼントなんか気にもならない。

 

 

 

とか。

 

 

 

色々あると思うのだけど、

 

 

 

面倒くさいことに、私はこういう人じゃない。

 

 

 

 

そんなん自分に失礼じゃないか。

 

 

 

と自分を労わろうとする戦いが始まってしまう。

 

 

 

で、さらに私を迷わせる課題。

 

 

 

実は前から欲しい物があるんだけど、

その値段。腕時計。

 

 

「¥46,000」

 

 

なり。

 

 

 

これに対しても、これまた笑っちゃうくらいに色んなブロックがかかるわけ。

 

 

「高いよなー。」

 

「家族みんなで過ごせるクリスマスが何よりのプレゼントかもなぁ。それで十分。たるを知れ。」

 

「引っ越しもあってほんとに金欠だし。」

 

「また夫がハゲてしまう。」

 

「生活費の足しにプレゼントは諦めた方が賢明。」

 

 

 

後先の余裕の為に今を諦めよっと。

考えるの疲れたし。

 

 

 

 

でも、これは、選択として良くない事だと私は知ってるわけ。

 

 

 

なぜなら、

 

 

もし、ここで私がこの時計を諦めてしまったら、夫を支払い能力のないただの残業野郎にしてしまうのでは??

 

 

プレゼント買っていいよ。って言ってくれているのに、自分で想像した世界の中で勝手に気を使うなんて、彼の能力を少ないものだと決めつけている。

 

 

そして完成するんだ。

 

妻の欲しいものも自由に買えない安月給の夫と

子供や生活を優先する、一見立派に見える母親が。

 

 

世界は自分が作る。

 

 

こんな自分への扱いじゃあ、人には優しくできないよ。

偽物だ。

 

 

 

そもそも、欲しいと思ったこの時計は

 

 

 

こういった意味でも、非常にいい価格帯をついてる。

 

 

ちょいと勇気を使う値段。

 

 

 

うん、払えるよ!!

 

 

 

あとは、引っ越すために、このお金をケチっちゃう位の「私」なら、

 

 

 

きっと、

 

 

 

こんなマインドじゃ、私は一生、お金がいつも足りなくて稼げないんだと思う。

 

 

自分を大切にしてあげたいよ、ほんとに。

 

 

いつも、本当にありがとう。わたし。

いつも、仕事行って、毎日ご飯作って、

正直なとこ、育てにく〜い子供と向き合って。

 

 

十分、十分に労ってあげなよ。

 

 

日々の毎日を稼働している私の労力の価値は計り知れない。

 

だから、こんなことくらいで卑下する自分に驚いた。

 

 

 

本当にありがとう。

 

 

 

ということで

 

 

送信〜〜

 

 

 

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今日は、小さな事にさえも、

いかにたくさんのブロックがかかるかに驚いたな。

 

 

 

今日の選択は、必ず繁栄に繋がる。

 

 

 

メリークリスマス^_^^_^