もうすぐ鎌倉移住するよ

夫と5歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

真髄をつく。

昔から、今じゃないもっと上の何かにならなければ。と思う思考グセがあって、

 

いつまでも、いつまでも、無意識に自分に合格を出せずに生きてきた。

 

もっともっと何かできるはずだ。

こんな世界があるはずだ。

 

 

これ、意識高い系

ってやつなのだろうか。

 

 

今の感覚からすると、かなりダサいのかもね笑

 

 

例えば今だと、鎌倉移住に向けて、

時間を切り売りしない何らかの仕事を!!と思っているけど、

 

 

 

よく考えたら、別に無理して何者かにならなくてもいいし、最悪、何もしなくてもオッケーなのかもしれない。

 

 

だって、私は結婚していて、

がむしゃらに稼がなくてもいいんだから。

 

 

 

結婚って楽ー。

 

一人、生活にウルトラ深刻にならないですむ。

 

楽ー。

 

 

と思えた自分に拍手喝采

 

 

 

なーんも無いな、自分。

なんて思わなくてもいいくらい、意味なく堂々としてるのもアリな気がしてきている。

 

 

なーんも無いなもブランドになってしまう今の時代。

 

 

あ。

でも私、1人の子供を産んだ時点で、

不思議な肯定感が生まれた。

やったぞ!人生の大半はやり遂げた!みたいなのはあって不思議なのだ。

我が人生の代表作は書き上げた。

みたいな。

あとは邪魔するなよ、自分。みたいな感じ。

 

 

これ、なに??

 

 

 先日、保育園の人から、娘について、

 

 

「なんだか将来、凄いことしそうな気がする。

前澤さんと結婚とかさ!笑」

 

 

と言われて面白くて。

 

 

でも、産んだことにやたらと肯定感があるから、もしかして、そんな事もあるかもね。

 

 

 

って思ったらまた面白くなってきちゃった。

 

 

 

最近、不思議なんだけど、

休日の旦那さんの羽振りが良い。

 

外出先でのお金はほとんど出してくれる。

 

私は、未だに夫の給料明細とか見たことないんだけど、ていうか、見ても記憶に残らないから覚えてないだけなんだけど、

なんだ。あるやんけ。

と思う。(そんな日もある。)

 

てか、計算しだすと足りないんだけど。

 

いや、現状は無理できないんだけど。

 

 

不思議やろ???

 

 

まぁ、とにかく、

それでも、便利だーと思う反面、

自分に対して無力感を感じる。

 

 

だから、

 

ここで1発、

 

 

 

「今の自分でいーわ。おけ。」

 

 

 

と認めてあげようとおもったわ。

 

 

楽一。

 

 

だって、どうせ変わってくし。

今と同じはないのだから。

 

 

 

と言いながら、自分はちゃんと頑張るから。

 

 

 

 

★★★

 

 

 

こんなでも、

私は小さな頃から、キャリアウーマンになりたいと思っていた。

 

 

社会人になった時から、コミュニケーション力が高い方で、

自分で言うのも何だが、仕事ができるタイプだった。

 

 

のほほんと日々を過ごすより、

バリバリ生産性の高い事をしたいと思っていたし、今も思ってると思う。

 

 

 

だけど、実際の人生は、そんなバリバリ働いていない。

思ったより、仕事をするチャンスはなくて、

 

 

 

思い描く先の生活になってる。

 

 

 

出来事って不思議だなぁと感じる。

 

 

 

自分が求めてるんだなと思っている、さらに一歩深くのものが与えられたりする。

 

 

ずっと結婚願望があった子が、なぜか独身でいたり。

 

子供に興味のなかった人のが子沢山だったり。

 

仕事に興味はないのに、なぜか一流企業に流れ着いたり。

 

 

それは、一見うまくいかない不満にもなりうるのだけど、

 

 

 

自分が表面上求めていたものの

さらに真髄をつく。 

 

 

 

もしかしたら、今までは、

自分が思い描く理想像に向かって努力をするのが正だったかもしれないけど、

 

 

 

なんか、そんなんじゃなくて、

 

 

 

もっと穏やかに、もっと確実に大丈夫なものがある気がした。

 

 

大丈夫。

 

 

 

 

 

「 苦しみを越えて 」

 

大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと神に求めたのに、 謙遜を学ぶように弱い者とされた。

より偉大なことができるように健康を求めたのに、 よりよいことができるようにと病気を戴いた。

幸せになろうとして富を求めたのに、 賢明であるようにと貧しさを授かった。

世の中の人々の称賛を得ようとして成功を求めたのに、 神を求め続けるようにと弱さを授かった。

人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに、 あらゆることを喜べるようにと命を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが、 願いはすべて聞き届けられた。 神の意に添わぬものであるにも拘わらず、 心の中の言い表わせない祈りはすべて叶えられた。 私はあらゆる人の中で最も豊かに祝福されたのだ。

 

★★★

 

 

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渋谷のど真ん中で咲くハイビスカス。