もうすぐ鎌倉移住するよ

夫と5歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

通う保育園の真裏に住んでるよ。

 

今の保育園には、かれこれ3年近く通っている。

 

 

 

この保育園が決まってすぐに、

保育園から1番近い物件を探して引っ越した。

 

 

 

賃貸生活のメリットを使わなきゃ!と思った。

 

 

結果、大正解だ。

最高すぎる。

 

 

 

毎日の送迎の楽さはもちろん、

 

 

実は、日々、仕事が終わった足で一度ダッシュで家に帰り、

チャチャっと素早くご飯を作ってからお迎えに行っている。

 

 

これは、保育園から近い距離だからこそ実現できてる。

 

 

1人だと30分かからずに作れる。

 

 

 日々のこれが、どれだけ私を楽にさせているか。

どれだけ余裕を持たせてくれてるか。

 

 

子供がいながらご飯を作ったりなんて、

ストレスだよね。

 

 

あとは、保育園から近いのって

精神的にとても楽。

 

 

安心感がある。

 

 

てなわけで、保育園の近く(正面は色々バレちゃうので、裏側に住む)をお勧めします。

 

 

これからも、その都度便利なとこに

住みたいなー。

 

 

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人の気持ちがわかる人。

 

娘は年長で、卒業アルバムのようなものを毎年担任が作成する事になっている。

 

 

その為、そのアルバムに使う園から指定された写真を担任に渡す。

 

 

 

1ヶ月前、確か、あれは確かに。

私は担任に渡したと思う。

 

 

 

 

が、担任から、

 

 

「写真がまだ提出されていないです。こちらにはありません。」

 

 

と言われた。

 

 

威圧感が半端ないから、思わず、

あたしまだ渡してないとか???

あれ???

どこかに落としちゃったとか??

 

 

と思い、強く担任に渡しましたとは言えなかった。

 

 

 

ー写真、無くなっちゃったー

 

 

 

後日、やっぱり家にも無いから、

担任に、渡した記憶もある事と、

それでも、もしかしたら私が渡していない事だってあるかも!?的な事を言った。

 

 

どちらが無くしたかをやりとりするのは本当に嫌だったから、

 

 

担任に

「先生も、あんまり頑張って探さなくていいですから!」

 

 

と、

 

 

「家に代替えの写真あれので、それで大丈夫ですか?」

 

と言った。

 

 

担任は、

 

「こちらには、ありません。」の一点張りと、

「写真は別に何でも良いですよ。」

 

 

と言う。

 

 

 

腹が立つのは、

少しは自分が間違ってるかも。という気持ち位ないのかよ。絶対的だな。

って事と、

 

 

けっこう、このアルバムは、毎年、保護者は楽しみにしていて思い入れがあるもの。

 

 

それに対して、なんか軽い事を言った自分と担任。

 

 

娘がぞんざいに扱われた、扱ったみたいな

感じがして嫌だった。

 

 

 

 

やっぱ、この担任、だいきラーイ。

表面以外の感情を読み取れない奴だいきラーイ。

 

 

あと、写真もほんとは要らないや。

 

 

もっといい写真があるもんな。

インスタグラムにたくさん載せている。

 

 

 

色んな毒を今の担任には吸い取ってもらっているのかもしれない。

 

 

 

 

次の場所に希望がもてるから。

 

 

 

でも、やっぱり、先生は素敵な人がいい。

 

あと、大切なものは譲るなよ。

相手に手間かけさせても守り通せよ、あと味悪いからな。

 

と自分が自分に言いました。

 

 

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我が家の小学校記念受験。

 

国立大付属小学校の願書の提出期限が近づく。

 

 

見に行ったもう一つの公立小学校が気に入ってしまったから、正直、願書かぁ〜。どうしよっかなぁ〜。

 

 

 

みたいな気持ち。

 

 

 

だけど、結局の所は、蓋を開けて見ないと分からなくて。

 

 

いま辞めるのも変。

頑張るのも変。

 

 

だから、とりあえず受けてみよ。

 

 

となった。

 

 

なんか、1人の人間の人生を私が決めてるのかなぁ。なんか気持ち悪いなぁ。

それとも、こうして行く事が運命的にあらかじめ決まってるもんなんだろうか。

 

 

 

 

★★★

 

 

 

 

とりあえず受験料を振り込みに郵便局まで来た。

 

 

 

 

提出する受領書に、

渋谷青山通り郵便局と受領印が押される。

 

 

なんか、かっこいいな。青山通り!!

 

 

と、変なとこで嬉しくなる。

 

 

昨日は、受験票に貼る娘の写真を撮りに最寄駅の写真屋さんへ。

 

 

スピード写真でいいや。と思ってたけど、

スピード写真の椅子じゃあ、子供は無理だって知ってた?あれ、成人向き。幼児、規定の位置まで頭が届かないんだね。

 

 

途中で辞退もできず、夫が抱っこして撮った。

不思議な記念写真となった。

 

 

写真屋さんでは、

娘が緊張し、私からなかなか離れない。

 

 

ヤバイ。このまんまじゃ、2人写真になる。

 

 

 

見知らぬ場所だといつもこうさ。

 

 

 

でも、なんとか、なんとーか、

1枚撮れた。

 

 

出来上がった写真を見たら、

今から戦に出るみたいな勇ましい表情の娘が写っていた。

 

 

あーぁ。

 

 

写真屋さんでこんなだったら、

 

受験なんかどうなるんだろ。

 

乞うご期待だよ。

 

まじで人生、遊びだな。

 

 

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整理整頓。

 

今日の会社生活は笑ってしまった。

 

 

やる事なす事、全部つまずく。

 

 

何か立派な商談で?

 

 

違う。

 

 

 

洋服作りの意思の相違で食い違ったとか?

 

 

 

ちゃう。

 

 

 

つまずくのは、こんな内容。

 

 

 

★来客用のお茶が切れていて困る。

(しかも、前からわかってたじゃーん。)

 

★数日前にミシンが壊れたので、業者に委託。

他人に指示するのは難しいもので、

その指示書で1日が終わる。

(はよ、ビッグカメラにミシン買いに行く決断しーや。)

 

★会社のイラストレーターのバージョンが古すぎてお客のデータが開かない。

 

★PCが古すぎて共有サーバーがわけわからん入り方。かなりのテクニックを要する。

無駄な所で、スキルが上がる。

 

 

 

みんなで、日々、小さなことにいちいち躓いている。

 

 

私は思わず営業に、

 

 

「私たち、港区一、つまずいてますね❗️」

 

 

と笑って言った。

 

 

何を隠そう、今の会社の周りは、名だたる企業がそびえ立っている。

 

 

100メートル先には、

ゾゾタウンの本社。

 

 

前澤さん。

近いけど遠いです。

 

 

 

 

それで、私は思った。

 

 

不便だなと思う事があったら、その都度その都度、ちょくちょく手直しをしていくって、

やっぱり生き方として素敵だなぁと。

 

 

それには、やっぱり時間の余裕が大切。

丁寧に生きられる時間の余裕。

 

 

家の話。

 

うちではいつも、引き出しからお箸を見つけ出すのに、かなりの時間を要する。

 

フォークもスプーンもごちゃごちゃに入ってるから。

 

 

そうこれ、こういうの。こういうの。

 

 

ちゃかちゃかっと直すぞ。

 

 

 

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葬式無用、戒名不要。

 

私の態度が荒んでいると、娘の行動がめんどくさくなるなーと改めて感じる。

 

 

あんまり望んでいないけど、

毎日、大量の時間を娘と過ごしていると、

自分の気持ちのコントロールを試してしまう所が私にはある。修行僧。

 

 

ただひたすら、待つ事、待つ事、待つ事、

大量の質問に答えていく事

エンドレスで一緒に遊ぶ事、、(白目)

 

 

だから、わりと修行になっちゃう。

 

 

近いうちに、お互いがいい感じの

不必要になれたらいいなぁ。

 

 

私には考えると楽しみになっちゃう事がある。

 

 

2060年。

 

 

私は次の世界へ旅立った。

 

 

昭和臭が抜けない夫の手違いで行う事になった今じゃ珍しい私の「お葬式」に、

娘から欠席の知らせがLINEで届く。

 

 

 

聞くと、日々の自分の人生ごとに忙しくて

どうしても、お葬式というやつ?には出られないと。

 

 

 

まりちゃん、次も楽しんでね。

祈りしています。と。

 

 

ツイッターで彼女が今週はヨーロッパに居ることを知る。

来月からは火星かぁ。

 

 

なんかよく分からない事をたくさん言ってる。

よく分からない事をたくさんしている。

 

 

ただただ、なんかいい感じだなぁ。

 

 

 

元気そうだなぁ。生きてるなぁ。

 

 

と私は思う。

 

 

 

確かに居た、ああいう人が。

返さなくちゃいけない恩もない。

ただ、ふと思い出す。

 

 

母は、あの時なんでいきなり鎌倉に引っ越したんだろ。私の事、無駄に心配して、

大決心だったらしいよ、ウケる。

昔の視野、ヤバイな。

 

 

でもまぁまぁいい場所だったなー。

たまたまいい先生もいたし。

 

 

友達も面白い奴多かったなー

 

 

 

あ、そんなん考えてる場合じゃなかった。。

えーと、明日は、、

 

 

 

 

 

 

いい関係性だ。

 

 

 

 

★★★

 

 

 

 

みたいな話を、2018年、事もあろうに間違って夫に話したら、案の定、全然伝わらなかった。

それだけはないわーの変化球を食らう。

 

 

 

だめだ。消化不良。

 

 

 

夫は夫で違う空間を生きている。

時空間ではなく、体感かなぁ。

 

 

でもよく、夫のが進んでるなって思う慈愛部分もあったりする。

 

 

 

 

違うんだよな。私は誰かと。

誰かは自分と。

 

 

 

ただ、なんか本当にわからないんだけど、

何かが繋がって今は一緒にいる。

 

 

今だけ楽しもう。

 

 

何事も自分のものにしようとするなよー

 

 

 

マジで不思議だ、この世界。

 

 

 

 

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急に飲み会な時の妻の攻略法。

3日前位から、すこぶる眠い。

しかも、ちゃんと寝られる。

 

 

なんだかそんな感じの人、多いのでは?

 

 

きっと、気候とか、月とか、色んな自然の要素が生物にそうさせてるんだろうな。

 

 

昨日は、大雨の中、保育園のお迎えに行く時に、夫からの「今日、飲み会」にウルトラ怒れて、そのまま、何の遠慮もないデスメールを返信した。

 

※デスメールの内容は、おぞましく、とても公表できるものではない。

 

 

私はこういう自分が好きだ。

素直でよろしい。自分の気持ちを優先するように努力していて素晴らしい。

毒を認めていて素晴らしい。

毒、最高だと思う。

 

 

女性側の自分の気持ちを優先しないと、家族のリズムが崩れる。

 

 

何かと女性は、我慢しがちだから。

勝手に犠牲者でいたがるからな。

 

 

まだまだまだまだ、

たくさん自分の中で我慢があるんだよなぁ。

 

 

無意識にしてたりするから厄介だ。

 

 

 

自分に、良いものを着させ、

(GU減らすわ。)

 

自分に、良い食べ物を与え、

(これ、割とオッケー👌)

 

自分に、良い音楽を聴かせて、

(嫌いな音からは距離を置く)

 

自分に、崇高な環境を与えてあげる。

 

 

小さい子がいると、なかなーか、

これが、難しいけど、実はそうでもないかもだから、やってみるか。

 

 

因みに、女性は試練があると老けると思うのよ。だけど、男性ってある程度の試練がある人のがどんどんカッコよくなれる。

 

試練も、無意味なものはダメだけど。

 

 

本音で立ち向かって来られた試練は男を磨く。

 

 

気遣いより本音。

出た余裕で、少しの気遣い。

 

だから、私は自分に正直に毒を吐くぞ。

 

 

 

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公立小学校もそれぞれかも。

 

2校目は、

 

江ノ電沿いの公立小学校。

ここは、個人的に見学を申し込んだ。

 

 

少人数の縦割り小学校。

 

 

 

結果的に、私はこちらの小学校のが気に入ってしまった。

 

 

会う先生がみんな笑顔で挨拶をしてくれた。

職員さんたちの雰囲気が明るく、良く見えた。

 

女性の校長先生も、教頭先生も、とても丁寧に対応してくれた事。

 

「うちの小学校は、昭和なんです!!アットホームなんです。全員が全員の名前を知っています。」

 

校長先生が、外出中だったにも関わらず、

慌てて途中から来てくれた。

 

 

ふと壁を見ると、

 

「大好きな〇〇小学校」

 

と卒業生の絵が飾ってあった。

嘘くさくなかった。

 

 

 

いじめはあるのでしょうか?

 

 

という私の質問には、

 

教頭が、

 

「私が赴任してきたこの2年間は全くありませんでした。いじめが原因で不登校になった子がいなかった。なんだかね、とても上手くいってるんですよ。」

 

と自信を持って答えてくれた。

 

実は、一校目は、もちろん大人数ということもあるが、ハッキリと、いじめはある。どこにでもいじめはあるものだからと答えていた。

 

「いじめは、どこにでもある。」

 

こんな当たり前が通用しないで、

 

普通にいじめがない世界だってあるに決まってるよね。

 

 

★★★

 

 

この小学校は、教室も余るくらいだから、広々使っている。

余った教室をまるごと更衣室にしていたり。

学童も、外に出なくても同じ校舎内に併設されている。

 

 

アットホーム。

 

 

それが伝わってくる。マンモス校とは真逆。

 

 

ま、でも、所詮は、

幻滅しちゃう学校システムの中の公立小学校の中の1つで、

 

 

先生って人達も多種多様すぎる。

 

 

期待はしないし、私が通うわけじゃない。

私の好きは、子供の嫌いかもしれない。

 

だけど、土地柄とか、雰囲気とか、直感とか。

たまたまの素晴らしい出会い。

 

 

何かこう、奇跡はちょこちょこ起こる。

 

 

そんなご縁があれば素敵だよね。

 

 

きっと娘は、素敵な場所を引き寄せる。

 

 

★★★

 

 

校長先生が言ってたけど

同じ公立小学校でも、ぜんぜん違うんだって。

私は、公立小学校ならどこも似たり寄ったりかと思っていたけど。

 

だから、とりあえず見て見るは、

いいかもね。

 

 

今年度のこの小学校の1年生は、1クラス。

 

 

来年は、どのくらいかな。

 

 

個人的な趣味の話だけど、

 

江ノ電に乗って帰る子供が多くて面白かった。

先生に聞いたら、一駅くらいなんだけど、

乗っちゃうんだって。

 

 

それを辞めさせない学校は、緩くて好きだな。

 

あと、ランドセルじゃない子も半分くらいいて。

 

やっぱり、無駄に重いでしょ?教科書とかは電子化されるよ。

 

 

ランドセル。過去のもの。

 

 

そういう自由さがわたしには良かった。

 

あと、印象に残った事。

 

私の心配をよそに、校長も教頭も、

 

「大丈夫です。子供は柔軟ですから!ははは。」

「待ってます!」

 

の太鼓判。

 

 

 

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