もうすぐ鎌倉移住するよ

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

ひょいっと超える。

 

今日から4/1まで、会社通いは、しばらく臨時休業。

 

 

4月からの働き方もあんまりちゃんと

考えていない。

 

 

朝から、いつもの営業に振り回されまくって、もうなんんだよーこの野郎!!と思ってた、

長年一緒にやってる上司に、

 

 

「次はいつ来れるの??」

 

 

と聞かれて、たぶん、子供が学童に慣れれば

4/1から、、、

と弱気に言ったら、

 

 

 

「子供なんて、すぐ性格変わるから。

うちの子も最初はすごい心配してたけど、

今じゃ大学生で。ぜってーさ、人と関わる事は無理だと思ってたけど、今じゃ、飲食店でバイト頑張ってるぜ。

だから、子供なんか、ころっと変わるぜ。

ぜったい、ぜっーたい大丈夫。」

 

 

「みんな、外じゃもまれて、頑張ってくるから大丈夫なんだよ。」

 

 

 

と言った。

 

 

 

彼は、浅草生まれ、浅草育ち。

今も浅草のど真ん中で、大家族で暮らしてる。

祖父はのし袋を作る職人。

 

 

その、江戸弁の、カラッとした

 

 

「ぜってぇ〜大丈夫だから。」

 

「心配いらねぇって。」

 

 

 

が、何か良かった。

 

 

私の父方の先祖も浅草の人。

 

 

今の会社のこの営業さんとも

そんな、深くはないがかれこれ10年位の付き合いだ。

 

 

きっと。何かが縁あって出会ってたりしてるのかもね。

 

 

保育園も明日で最後。

 

 

最近、頭がボーっとして、

色んなことを考えられない。

 

 

明後日はついに引っ越しだ。

 

 

 

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ひょいっと超えろ。

 

未来の夢の叶え方★

 

明日は娘の卒園式。

 

 

この3年間、色々あった。

でも、もう今は。

既に極楽寺に住む事で頭がいっぱいだ。

もうちょっと感傷的になるのかなぁと思っていたけれど、、

 

 

 

「大きくなったら何になりたい?」

 

 

 

いまどき、ちょいと6年は古いだろ。っていう質問に

 

 

明日、園児たちは、1人ずつこれを

発表する。

 

 

「消防士になる。」

「ケーキ屋さん」

「パパみたいなドラマーになりたい。」

 

 

わぁ〜なんでこんなに

求められてること、どんずばで言えるんだ〜〜

 

 

 

 

そんな中、

 

 

まだ地球歴の浅い娘の答えは、

 

 

 

「考え中です。。」

 

 

 

 

 

★★★

 

 

 

 

 

す、す、素晴らしい答えじゃないか、、

と私が1人感動していたところ、

 

 

 

担任に呼ばれ、

お家でも、夢が何か聞いてきて下さい。

と言われる。

 

 

「夢は何か聞いてきてください。」

 

 

(最後まで、そこは、ねーわ〜。の期待を裏切らなかった先生はある意味、プロだった。笑)

 

 

 

でも、とりあえず、何だか面白そうだったので娘の話を聞くと、どうやら、彼女には

「将来の夢」とかっていう概念が無いようだ。

 

 

夢中になってポケモンの絵を描きながら

 

 

だーかーらー

眞子は、考え中。

って言ってるじゃん〜

あ〜しつこい人達だ。

 

 

って言ってて面白かった。

 

 

娘はたまにこういうとこがある。

 

 

争わずに流す能力。

もう、面倒だから早く終わらせたいなと

感じる時に、

大人みたいな対応をする。

 

オフィシャルの中、

「考え中」って良い言葉を見つけたね!

 

 

将来なんて考える間も無く

今を生きてる。

 

 

 

で、改めて

 

 

「将来の夢」っつーものは、

私も断捨離したい常識の中の1つだなって。

 

 

将来の夢とか、重いわ。

 

 

それは、ほんとにあなたの夢ですか?

世間から立派だと思われる為の手段になってませんか?

 

 

 

そんなより、

 

 

毎日、いま、湧き上がる

「これ、やりたい〜」

を大切にしたい。

 

 

これがいっぱいになった時、

(ポイント制な気がしてる。笑)

 

 

自分の想像をはるかに超えたチカラが働き、

自分の想像をはるかに超えた結果となる。

 

 

ここで、大きな「夢」が実現するんだ。

 

 

夢って、将来の姿って、

その位にスケールのデカいもの。

 

 

自然の賜物で、口で語れるほど

ちっこいものじゃない。

 

 

 

それが、新時代の

「夢の捉え方と叶え方。」

 

 

 

★★★

 

 

 

私は、鎌倉に引っ越したら、

野菜を育てたい。

 

「鎌倉野菜」になるじゃん!って思ってね。

 

★鎌倉野菜★

海と山が近い地形の鎌倉は、ミネラル成分を多量に含む肥沃な土壌を持っています。
ほとんど無農薬で生産された野菜の『圧倒的な味の濃さ』に惚れ込み、新鮮な野菜を求め鎌倉まで野菜の買い付けに行くシェフもたくさんいます。

 

 

引っ越してからしばらくは、仕事も臨時休業にしたから、

 

娘と鎌倉の桜の名所を回ろうと思ってる。

 

自転車でね。ちょうどいい季節だよね。

 

 

あぁ、あとね、

引っ越し先のお家の中を少しずつ素敵にしたくてね。その様子をInstagramにあげようと思ってる。

 

2階は3部屋あるから、

自分の部屋を作りたいな。

 

あと、今みたいに文章は書いていきたいんだけど、ちょっと雰囲気を変えたものも書きたい。

 

 

わたし、愛と慈愛に溢れた人じゃないし、できればそっち系は避けたい位に思ってるから、

トゲトゲしてる文章になる時多いんだよね。

 

だけど、気分を変えて、もすこし、ファンタジーチックの文も書いてて楽しいなって最近きづいた。

それは、より自分を文章の中に引き込めるからとにかく楽しい。

 

 

 

こうして、日々の小さい事をたくさん発信したいな。

 

 

そんな中で、

 

私の未来の「夢」は、どんな世界を作り出すのだろう。

 

自分を生きた時に、世界はどんな変化を見せてくれるんだろう。

 

 

鎌倉は、ネタに溢れてるだろうなぁ。

 

 

あ、だから鎌倉に行きたくなったんだ。

 

★★★

 

 

 

あ。思い出した。少し前

娘が家だとよく言ってたわ。

 

 

「マコの夢は、地球を持ち上げる事。」

 

 

 

 

〜おてぃまい〜

〜仕事に戻ります。請求書ださなきゃ。〜

 

 

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おととい買ったワンピース。

これ着て鎌倉散策するんだ〜。

極楽寺。

 

鎌倉から江ノ電に乗り、しばらくすると

 

 

電車は極楽洞というトンネルに入る。

 

 

この短いトンネルを抜けると、

そこが極楽寺だ。

 

 

この極楽洞を通り抜ける時、

いつも不思議な感覚に陥る。

 

 

極楽洞を抜けると、周りの雰囲気が一気に変わる。

 

 

きっと鎌倉の小説にもたくさん出てきてるんじゃないかな。

 

 

なんだか、過去と未来を繋いでいるような

なんだか、今世と極楽を繋げているような。

 

 

そんな区切りの感覚をここで覚える人は少なくないのではないだろうか。

 

 

 

★★★

 

 

 

そんな極楽寺にある小学校へ

川崎から手厚く渡された沢山の不安資料を握りしめ、春から入学する娘の引き継ぎに行く。

 

 

警備員のお爺ちゃんが、笑顔で門を開けて案内してくれる。

 

 

その先には、先生が待っていてくれて、

 

 

その先の部屋でさらに

 

 

三人の先生が待っていた。

 

 

なんか、先生達がいつも笑ってる。

 

 

 

女性の校長先生、教頭先生、養護教諭の先生が優しく優しく話に耳を傾ける。

 

 

こちらの気持ちがすぐに伝わる。

あれ。なんでこんなにスムーズなんだろう。

なんで、こんなに言わんとする事をわかってくれるんだろう。

 

 

 

あれ。なんか、私、深刻星からきた宇宙人みたい。あれ。何を心配してたんだっけ。

 

 

 

川崎からやってきた不安顔の私に彼らがかけた言葉は、

 

 

 

「来てくださり、話をしてくださり、本当にありがとうございます。」

 

 

 

「わかりました。職員みんなで見守ります。」

 

 

 

「お任せください。」

 

 

 

「お任せください。」

 

こんなに心強い言葉ってない。

 

 

 

大丈夫よー!心配しすぎじゃない??

なんか、すごく頑張ってるよね。

 

 

じゃなくて

 

 

「お任せください。」

 

 

 

 

その時、本当に助かったんだよ。心が。

 

 

 

 

最後に校長先生が、

 

1つだけ、私から質問があります。マコちゃんの今好きな事って何ですか?

 

 

と。

 

 

あぁ、そうだよね。不安ばっか並べて

今の幸せを感じるのを忘れてたね。

 

 

 

不思議な場所。極楽寺

 

ちょっとした、極楽浄土だったかもね。

極楽寺は、大昔から妖怪もたーくさん住んでるんだって笑

 

 

神さまも妖怪も沢山いるよ。

 

 

 

今日はなんだかまるで、極楽浄土にいった後のように心が晴れやかになった。

 

 

 

また、ここで、たくましくやっていこう。

 

 

 

〜以上、ファンタジックに描いてみました〜

保育園を巡回する心理士さんに言われた事。

 

当初、保育園から娘を発達の先生に診てもらう提案があった時。

 

私はたいそう傷つき、苦しんだ。

 

だって、娘は発達障害ですよ。と言われたのと同じだと思った。

 

 

「障害」って言葉、ほんとに、ほんとに

すごくズシリとくる言葉だ。

 

 

一度は発達の先生に診てもらう事を断った。

担任の人柄や言動に疑問があったのも大きかった。

 

これも勇気だった。

 

社会の決めつけに娘を巻き込んでしまう。

私は私と娘を信じたい。

 

 

そう思ったし、娘は大丈夫だと思った。

 

 

だけど、色々考えてやっぱりもう一度診てもらう事にした。

 

 

これも勇気だった。

 

 

結果を聞かされた昨日ーー。

 

 

率直に言う。

 

 

診てもらって本当に良かった。

 

 

何も悪い事はなかった。

 

 

場面緘黙気質があると言われた。

 

 

だけど、先生たちが言うように、ただ優しく小学校に入ってからの具体的な策を教えてくれた。

 

 

全然、病名にフォーカスされなかった。

 

 

こちらでは気が回らない事をたくさん教えてもらえた。

 

 

例えば、

 

 

小学校に入学してからの席順は、前の席ではなく、

後ろ側の端っこが良いでしょう。

なぜなら、1番前の席は、先生に手厚くフォローしてもらえるから良いと思いがちだけど、

娘は、後ろからのみんなの目が気になってそっちがプレッシャーになるかもと。

 

 

だから、みんなの様子を娘は自身で

ゆっくり見渡せるように、後ろ側の端っこが良いかもしれません。

 

 

など。

 

 

どのアドバイスも、

娘が入学してから

直接助かりそうな事ばかりで。

 

 

で。

 

 

あんなに敵視していた担任も、

園長も、ほんとに力になってくれて。

 

 

私には、集団に馴染めない奴は排除するように見えていた国も、とても優しく感じて。

 

 

あぁ、その道のプロは、やっぱり

プロなんだなって。

 

馬鹿にできないよなって。

 

色々、立派に語ったけど、

たまには、スタンダードに素直に従うって時も必要で、やっぱり自分の思い込みも強かったな。

 

 

 

って思った不思議な体験で。

 

 

 

的確な内容で、すぐに役立ちそうな案だらけだったので、

 

 

早速、小学校と学童に電話をし、

直接会って引き継ぎの件を話す機会を設けた。

 

 

明日また鎌倉に向かう。

 

 

小学校の先生も学童の先生も

とても親身で感じがよく、

ありがとうございます!とあちらから言ってくれた。

 

 

これから、色んな大人たちと一緒に

子育てをしていきたいと思った。

 

 

日本の公立小学校は終わってる??

 

もっとほっといてもいいんじゃない??

別に普通じゃん!

 

娘は大丈夫だよ!

 

 

 

色んな声があるけれど。

 

 

私自身、日本の教育現場に良いイメージはない。

 

 

だけど、そんな中でも

素敵な魔法をかけていくんだ。

 

 

当初、保育園の担任とうまく意思疎通が図れず

何でこの人には伝わらないんだろう。

何でこの人は、こちらの気持ちを全く汲み取れないんだろうと思っていて、でも、そこで園長にも声かけをし、園長と担任の2人で今回の事に取り組んで貰った事が良かったと思う。

 

 

なんだか、うまく人事を回せた社長の気分だ。

 

 

 

自分だけで抱えないで良かった。

頑なにならなくて良かった。

 

 

 

 

※もう私、こんなんだからさ。

散々、賃貸派でーす!とか言ってる私だけど、またころっと言う事が変わって、

家は買った方が良かったー!

 

なんて変更してそうな自分がいるなって。

 

 

鎌倉よりもやっぱ、都心だよねー

とか言ってるかもね。

 

 

でも、それでいいんだよ。

 

 

いつでも真剣に自分に向き合っているから。

 

 

お茶を飲む余裕を持ちながら、

敵を作るくらいに必死にならず、

 

ゆるゆるゆると

 

 

あらゆるものが味方になっていく

 

 

 

そんな風に、そんな世界に。

 

 

素敵な小学校生活になりそうな気がする。

 

 

 

 

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保育園の発達のテストの結果を聞いて。


今日は、夕方から先月に娘が保育園で受けた心理士との発達のテストの結果を聞く日。


なんだか週末から特に色んな事が上手くいかず、膨大にやる事はあり、睡眠を邪魔されながら、
わたしの精神はズタボロで、また今夜も始まる寝かしつけまでの日々すらも憂鬱で。


ため息と共に、本当に大変だなぁ。と思う。


見事に結婚生活に馴染めない。


いや、結婚生活じゃなくて、午前ざまの激務をこなす人間と一緒の家で生活する事が拷問みたいに辛い。


一緒に暮らすのが辛い。



何でも病名ブームに乗って、


私は、自分を、


「強迫性他人生活恐怖症」

と名付けました。



「普通の人」ならできる、
先に勝手に寝るができません。


睡眠が浅い為、少しの物音で起きる神経過敏。


「普通の人」ならできる、
激務の旦那を支えるという
発想が欠如してます。
むしろ、軽蔑してしまう。


よって、自分と多大に異なる生活リズムを持つ人間と一緒に飼育すると、


ストレスにより、死にます。




新しい形を。方法を。





こんな時に、発達テストのことも、
この怖さも、同じ土俵で話ができる愛人が欲しい。としみじみ感じながら、
むしろそうするべきだわ。マジで。と真剣に空に祈りながら、
保育園まで向かう。




これから先、1人の人間とずっと一緒にいれるパターンなんてあるんだろうかっておもう。



一緒に子育てをする人
一緒にお花見したい人
一緒に仕事をしたい人
一緒に死にたい人は違っていいと思う。



金を稼ぐのが好きなやつ、
子供といたい人、
とにかくノルマをこなしたい人、



1人が好きな人、



何だって、それを叶えるべきだと思う。


子育てもして、仕事もして、
そんな他人の夢に潰されぬよう、


自由で在りたいんだ、本当は。



叶えてね。叶えよう。


だから、経済的な理由を元に夫婦が離れられないのは辛い。



そして、何より、家族だから
ずっと一緒に同じ家で生活する常識を疑う。



ずっと一緒に居たかったから?
違うよね。



家族だから、ただで子育てをしてね

家族だから、ただで介護をしてね

家族だから、ただで生活費を入れてね



だから、ずっと一緒にいた。



原始的だと思わない??




本当は、何も同じ家にいなくて良くない???



距離の近さが人間愛を冷ます。




これは、未来予言だけどね。



きっと私は、良い形で
今の家族とはずっと一緒にいないと思う。



そんな形になれた時の事を思うと、
なぜだか本当にほっとする。


でもよく会ったりしてね。
近況語りながら。それぞれが自立しててね。



桜が綺麗なカフェで3人でアイスカフェラテ飲む。





娘にも思うわ。
よく、母親の愛を受けれなかったと嘆く人は多いけど、



母親ごときだよ。
ちっちゃいこと気にすんなよって。




そんなちんけなものより、



天や自然から愛されたい。



たかが親。たかが旦那。




★★★


あ、本題からずれた。


私の選択は、大丈夫だったんだろうか。
療育とか進められるのかな。
変に病気にしてしまう結果になったら。

いやいや、最近流行りの発達障害は才能。

そもそも気にしすぎだろ。

大丈夫だろ。

何万回も自分のなかでやり取りしてきたこの思考回路。


いずれにしたって、私はどうやって対応するのかな。








つづく〜★

あ、そういう事か。

 

都内の中心部って、

お金の魔法使いがゴロゴロいる住処なんだとわかった。

 

 

昨日、会社帰りに何気なく不動産屋さんの前を通りかかって仰け反った。

 

 

千代田区1番町周辺、まぁ、一等地と呼ばれる事は知ってたけど。

 

 

別に、個人的には、これといってみたいな場所(うえから目線)だと常々思ってるんだけど。

 

 

にしても、

ここら周辺の家賃にびっくり‼️

 

 

2LDKで60万、

 

1LDKでも25万ーー

 

 

ねぇ、もう、魔法使いだよね、この家賃を払えるのは。

 

 

って思ったら、都内一等地が

お金の魔法で溢れる魔女の森みたいに思えて、

 

 

あぁ、やっぱりおもしろい。

 

 

ずっとずっと、こんな魔法を使いこなすお金持ちを好きでありたいなと思って。

 

 

 

だけど同時に、

 

 

あぁ、ここらへんは、

私の過ごす森じゃないなーと思うわけ。

 

魔法の種類が違うんだなって。

 

 

こういう場所で

頑張って頑張って働いても

 

 

全然、それは自分でなくてもいい。

自分じゃない方がいい。

 

地味に小さく引っ掻き回してすんません。くらいの勢いだよ。

 

 

だって、天才だらけだもん。

 

 

だから、俗に言う今までの煌びやかな、昭和感漂う

「成功」って、

ほとんどの人は、大変だし、無理じゃん。

 

 

学歴とか年収とか、一流企業入社に

比重を置く生き方って、激戦もいいとこじゃん。

 

 

みんなが野球選手目指す為に

日々、バット振ってみる、みたいな。

 

 

地元で1番勉強出来た子は凄いけど、

 

 

都内じゃ、資金力と学力と環境さえ手に入れてる輩が山ほどいる。

 

 

落とし所があっても、

それ、誰かの元に置かれるって事じゃん。

 

 

あぁ、そうか、

今までは、みんながみんな、

誰かの作った世界に上手くハマるよう、

それに合わせる生き方がスタンダードだったんだなぁって。

 

 

 

必死に塾通いや習い事してる子供達に違和感あったのもこれかー。

 

 

何になろうとしてんねん。

とずっと思ってた。

 

 

自分見つけるように

今だけの本能で、とにかく遊んでりゃいーのに。

と感じてた。

 

 

誰かの生き方に合わせよう、合わせようとさせてる感。

 

 

じゃあ、これから

自分発で生きるってどうすればいいのかな。

 

 

って考えた時に、

 

 

私は、

 

 

ブログ書いたり、

 

人の気持ちを汲みすぎて自分を置き去りにするのを辞めたり、

 

新しいお家に置く家具を考えすぎて、ワクワクして、画像見過ぎて、目が悪くなる事だったり

 

いきなし、NO!!の姿勢をとる事だったり、

 

それは、自分の気分で生きる事であったり、

 

1日1日を、自分の為だけに過ごす事だと思った。

 

 

簡単なんじゃないか?意外と。

 

 

そっから何か大っきな変化になるんじゃねーか???

夢を叶える努力とかじゃなくて。

 

 

まだまだ、過去の後遺症が根強く、

 

 

今こうして、会社の請求書で隠しながら

バレないよう

バレないよう、社内でビクビクしながら

ブログを書く事さえも

 

 

自分に戻る練習をしてるんとちゃうか。

 

 

ずっと夫の帰りが深夜過ぎて

帰ってからの夫の生活音がうるさくて、

うるさくて、

 

 

私まで睡眠不足になる毎日も。

 

 

働いて「くれている」オットに感謝を。

ほんとに良い人だよね。すごいね。

それに感謝しない自分は、傲慢。

なんで辛くなる?

→これ、自分で作りだした母親からの洗脳ね。

 

働きすぎて死ぬんじゃないかという心配。

→知らんがな。

 

 

これら、一切不要品だ。

 

 

私が眠れるように。それだけ。

例え、夫が死んだとしても

私は私を生きていたいなぁ。

 

 

これら全て、

 

1人、自分の世界で寝られるように

周りに合わす事なく、1人、自分の世界を保てる為の練習なんちゃうか。

 

 

仏教では、

 

 

こんな私を蓮の花と例えたんじゃねーか。笑

 

 

ドブだらけの中で

凛と咲く。

 

 

いきなりは無理だよ、

少しずつ少しずつ。

 

 

自分のやりたい!は

誰かの欲しい!なんだって。

 

 

宇宙では、過不足ないんだって。

 

 

今の世界みたいに、

みんなが同じとこに向かわなくていい。

 

 

だから、もう、誰かの「良いこと」を

生きるのは終わりにしたいと思う。

 

 

私は、そのうち、時間に追われることなく、

書きたい時に描きたいだけ

文章だけを書いて生きれる世界に行きたい。

 

 

 

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物を捨てる事になんの躊躇もありゃしない。

 

引っ越し作業は大変だ。

 

昨日はとりあえず、洋服をありえない程

潔く捨てた。

 

なんの未練もありゃしない。

 

 

自分の服なんて10着も残ってないんじゃないだろうか。

 

 

十分だ。

 

 

逆に、持ってく物って何だと考える。

 

 

 

家具は厄介だ。買ってから8年くらい立つと、

安めの家具はガタがくる。

 

 

義母がくれた、やたらデカイくまのぬいぐるみや食器棚(どちらも中古)や大量の食器が目につく。

 

 

物を大切にしていた世代に、

30代を代表して、1つだけ私から

お願いがある。

 

 

物を捨てるのが勿体ない気持ちはわかる。

よくわかんないが、とりあえずで考えると

善意なのもわかる。

 

だけど、物をこちらに回すのだけはやめてくれ。。

回すのは現金だけにしてくれ。

たのむ。。

 

 

(これからは、中途半端な立地の家なんかもこれに該当してくるわ。。)

 

 

2019年、完全に物を持つ事は、

必ずしも資産にならなくなってきた。

 

 

物を持つ事は、負債になった。

 

 

持ち続ける事、そして捨てる事が大変なのだ。

 

 

これだな。物を持つ大変さって。

 

 

あと、写真と手紙類。

 

捨てづらい。

怨念が宿っている分、捨てづらい。

 

でも捨てよう。記憶は頭のどこかにちゃんとある。

 

思い出は、形にしなくていいです。

心配しなくても、細胞が覚えてるよ。

だから忘れないし、

安心して忘れていい。

 

 

 

私は、引っ越し作業をしてると、

途中で全部捨てたくなる。

 

 

★☆★

 

 

去年の6月に、海外慣れした男性社員らとハワイに行った。

 

 

その時のみんなの荷物の少なさったらビックリした。

 

 

旅行バックにも満たない、まるでジムに行くくらいのスポーツバッグ一個。

 

どないやねん!とびっくりしたけど、

 

私も、大きいスーツケースを否定され、

旅行バック1つで渡米。

 

 

結果、なんの問題もないわけで。

 

むしろ、機内持ち運びだから、

荷物を取るとか、そういう事をカットできるみたいな。

 

 

これっすよ。

 

 

なきゃないで、なんとでもなるんだよねー。

 

 

捨てなきゃ、新しい事は入らないね。

 

 

今日は、何を捨てようか。

 

 

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と言いながら新しいソファーが欲しい。