鎌倉移住。

夫と6歳の娘の3人暮らし。日々を書き綴っています。

世界が変わる台風。

 

昨日の夜中の台風が凄かった。

 

暴風の音がすごくて眠れなかった。

 

 

 

「朝起きたら世界が変わってる」

 

 

っていう今回の台風のキャッチフレーズが素敵で、あぁ、ほんとに朝起きたら、世界がガラッと変わったら面白いなと思ったんだけど

 

 

朝起きて、1日経って、

 

 

いま私は普通に通常運転になった通勤電車に乗っている。

 

 

1日立って武蔵小杉も普段通り。

 

1日立って都内に入っても普段通り。

 

 

すぐにガラッと変わるような変化を求めがちだけど、やっぱり毎日の積み重ねでしかないんだな。

 

 

それが後に見たときおっきな変化になってるのかな。

 

 

たまに、ミラクルがあってガラッと変わる時も信じたいけど。

 

 

 

緑が多い鎌倉。

朝起きたら葉っぱや枝で大変な事になってたんだけど、午前中には建ち並ぶ一軒家周辺や町全体が綺麗になってた。

 

 

美意識と生活感が強いなぁと思った。

 

 

怖かったのは、道端におっきな岩が沢山落ちていたり、規模はわからないけど、崖崩れがあったお家もあったこと。

 

 

夜中に何度も市の放送がかかって、

避難指示があったこと。

 

 

 

海はどんなだったんだろう。

 

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ゆっくり。ゆっくり。

 

夏が終わっちゃった。

 

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鎌倉に引っ越して、海が近いから、

夏を存分に感じられて、鎌倉ならではの色々なイベントもあって、早寝早起きからも少し解放されて、なんだかもう、ずっと夏休みならいいのに。って感じてた。

 

学校のある毎日は、いろんな課題も多くて、

 

ついてかなきゃいけないことも多くて、

娘はつまずきも多くて、

 

 

そんな早い流れがない夏休みは楽だったなぁ。

 

 

私はもう大の大人だから、

こうして子供みたいにながーく夏休みを過ごせたのは師匠(娘)のおかげか。

 

 

★★★

 

 

娘の新しい担任と今日会った。

 

 

場面緘黙ゆえ、新しい担任の力量が非常に気になり、不安だったけど、

 

 

この前気づいたことは、

私は、また外に外に求めようとしてて、

人に対しても色んなご縁を求めるのは、ちょっと違うよなってこと。

 

 

どんな人と出会っても必ずプラスに変えてく力を自らが持っているはず。だから大丈夫だし、自分にとって変な人はもう来れない。

 

 

 

という気持ちに自然になった。

 

 

だけど、今日は、学校に行ったとき、娘のクラスの子供達が駆け足で私の方に来てくれて、

 

 

身長120センチの体で、顔をくいっと高く上げながら、

 

 

「新しい先生、優しかったよ!!だからきっと眞子ちゃんも大丈夫だと思うよ!!」

 

 

と言ってくれて、

 

 

ありがとーう。と安心した。

 

 

 

何だかありがとう。

 

 

 

今日は、ことばの教室にも初めて行った。

 

 

自分のイメージとは真逆というか、

たまたまこの教室が良かったのか、

 

 

めっちゃくちゃ楽しい場所で、

 

 

娘は、次回を待ちきれないでいる。

 

 

 

最近気づいたけど、私は早すぎる。

すぐに結果を求める傾向にあって、

 

 

思った事は、

 

 

場面緘黙とか、そういうのって、すぐにどうこうはできなくて、否定することなく、とても「今」を感じる毎日が必要で、それが振り返ったときに、鍾乳石みたいに立派になってるんだろうなって。

 

 

ゆっくりで、ゆっくりな変化だけど、

ちゃんとなってる。

 

 

そんな、不思議な時間軸の感覚に最近は触れています。

 

 

 

★★★

 

 

 

色々あるけど、この人に出会えたから

鎌倉に来て良かったと思える人がいる。

 

 

この人は、育児の中で私がまた早く走ろうとすると、否定することなく、ちょっと魔法をかけてくれる。

 

 

ゆっくりでいいですよ

ゆっくりゆっくりゆきましょう。

 

ゆっくりすぎるくらいで丁度良いと思うんです。

 

まずは、心から。

 

大丈夫ですよ。絶対に大丈夫。

 

 

 

やっぱり、極楽寺から赤橋を越えた先には

何か神様がいるみたいです。

 

 

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小1夏休みは楽ちんだった件。

 

もーすぐ夏休みが終わっちゃう。

 

保育園の無い小学生の夏休みなんてどうなるんだろうと思ってたけど、

世間の感想とは真逆に私は楽だった。

 

仕事をかなり減らしてるのがおっきいけど、

朝は遅く起きれる日が多かったし、

 

だから、普段みたいに夜も

 

急ぐ必要がなくて、

 

 

あーいいなと思って。

 

 

学校とか職場とか、決まった朝早い時間に合わせていくのって、

しんどいし、もはや、私には非効率だよー。

 

あと、一ヶ所じゃなくて色んなとこに雇われるのアリだなぁ。

 

 

と、一部老人には張り倒されそうな事を思うけど、

 

 

だけど、これ、真髄ついてる。って事も

頭の奥深くの感覚では分かってる。

 

 

究極な話、学童的な場所と習い事の往復で

 

学校はなくても何とかいけんじゃねーか??

 

とも感じた夏休みだったけど、

どうでしょう。今後。

娘は、未だに誰とも声を出して話せていない。

なんなら、今後も続けようとしてる学研から

通い続けるのを断わられそうな雰囲気だ。

 

先生が何言っても声で反応がないから、ちょっと手がかかってしまうらしい。

 

習い事に通う事を、断わられる。

 

という、ミニバッシングコントにも少しは

慣れてきた昨今のわたしが居て、

 

 

最近のお守りの言葉は、

 

 

「世界なんてさーーどうせもともと狂ってんだから。」

 

 

これでしょう。

 

 

 

本人は、みんなとキャーキャー言いながら遊びたいっていう気持ちが強いんだけどね。

 

 

「声を出して話す。」

 

 

産まれてこのかた私には当たり前で今まで意識したこともなかったような自然現象。

 

なんか、不思議な感じ。

 

秋からは、言葉の教室ってのにも週一で通う事にした。また色々な出会いがあるかもね。

 

 

公立の小学校も私の時代とはかなり変容してきたなと感じる。

 

 

良い方にね。

 

 

イライラしてしまうことも多い最近。

 

 

少しゆっくりしたいとおもいまーす。

 

 

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お盆のぼやき2

 

「天気の子」を観に行った。

 

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すげーと思った。

 

何にこんな感動したのか言葉ではわからないけど、

 

思った事は、あの巨匠☆宮崎駿は「自然の大いなる力」みたいなものをわりと地球規模で語っていたような気がして、

 

 

で、引退間際に、次は、今の時代は、何を書いたらいいのかと苦悩していたシーンがずっと印象的だったんだけど、

 

 

 

天才を通じて、確実に時代は前にしか進まなくて、

 

 

今回は、「個人の思い」が地球だったり宇宙だったり、それを越えた。

 

 

個人の中に宇宙はあって、

 

 

だから、私達が「選ぶこと」が力だということ。

 

 

自然とか神様とか、そういう大いなるものに委ねるんじゃなくて、自分達で選ぶ。

 

それが例え間違っていたとしても。

 

自分の思いに忠実で真っ直ぐな姿って

ほんとに心打たれるわ。

 

 

そして、そうして、生かされる。

 

 

あと、

 

 

「世界なんてさーーどうせもともと狂ってんだから。」

 

ってセリフがすこぶる良かった。

 

 

正解か間違いかわからない事でも

 

自分で決めていいんだね。

ただ、決めたなら、覚悟すること。

 

 

はぁ〜

 

 

新しかったーーー。

 

 

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お盆のぼやき。

 

先日、お盆真っ最中だけど、会社に行った。

 

 

帰りは、夫が家にいるから、娘の迎えとかを急ぐ必要がなかった。だから帰りに何処に寄ってこうかずっと考えてた。

 

で、

 

そうだ!CHANELに行って似合う口紅を選んでもらおう!!

 

と思いついた。

 

 

CHANELの口紅が気になってた。ずっと。

 

 

毎日、CHANELの口紅だったら、気持ちいいだろうなって。

 

 

そういや、使いたかった商品券もある。

財布の中に長らく居座り、スペースを取っていたもの。早く使っちまいたかった。

 

 

うーん、何処のCHANELにしよう。

 

 

 

 

渋谷かな〜東京駅かな〜〜

 

 

 

 

そうだ!会社から近いし、デパートの王者

新宿伊勢丹様にしよう!!」

 

 

と意気込んで行った超久々の伊勢丹本店は、

 

とんでもない人混みで、

 

CHANELの店員さんの肌も美しいとは言えず

なんだか疲れていた。

 

接客は良いのだけど、正しいんだけど、

 

 

なんだろう。生気がない。流れ作業的だ。

そりゃそうなると思う。

 

 

家帰ってから泥のような寝てるんだろうなぁ。

(※あんま人の事言えないけど。)

 

わたし「お盆だからこんなに混んでるんですか?」

 

店員さん「いつもいつも、こんな感じですかねー。」

 

 

そうかぁ。

 

だったらもう私、来ることはないな。。

 

 

★★★

 

 

おそらく、都内は、忙しい人が多いと思う。

 

忙って漢字は、心を亡くすって書くんだよね。

 

 

目的を果たすための作業に

やり甲斐と生き甲斐を感じてしまう事がある。

 

誰かと楽しい時間を過ごしたかっただけなのに、

 

その為の食事の準備や片付けや移動だけに全力を尽くし、1番の大切を後回しにしちゃう、もしくは、その為の時間がいつのまにかなくなっちゃってる。

 

 

先日、親戚で集まった時に、

今年も大量のプレゼント攻撃。

 

大量のごはん。

 

義母たちは、せっせと準備をしてくれた。

 

やっと準備が完了した。

 

その後すぐに、次は、せっせと後片付けが始まった。

 

 

私は、あえて手伝わなかった。

なんか違うと思った。

 

とっても忙しそうだったけど、

偉いけど、

 

 

1番大切な事の時間はなかった。

 

 

そんなんだったら、準備なんてしないほうがいいんだ、きっと。

 

家族の為の家事なんかも、

マジで最低限でいいんだ、きっと。

 

最低限というか、気分転換程度。

 

 

いつも皿洗ってる暇があるんなら、

 

誰かに一回、微笑んだほうが的を得てるね。

 

 

今、娘が学研に行ってる間の40分、1人、カフェにいる。

 

 

あぁ〜今朝も連れてくるの大変だった。

この後は学童に行く。だけど弁当をまだ作ってない。しかも、娘は、今履いてるズボンが嫌だと言い出してる。

共に一回、家に帰るかな。。

 

で、弁当を作り、学童に届ける、、

 

あぁ、間に合うかな。

 

段取りが続く。

 

目の前は海なのに。ほんとは、ただゆっくり海で遊んでりゃあいいんだよなぁ。

 

何やってんだ、何のパフォーマンスをしてるんだ。

 

 

作業に押されそうになる。

 

し、

 

作業で誤魔化したくなる。

 

し、

 

それすらも気づかなくなる程になってくる。

 

 

って

伝わるかしらんけど。

 

 

そう。大事なことは、一番はじめにやっちゃうスタンスで居たいと思った話。

 

 

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寝れば治るはホント説。

 

昨晩は1度も起こされずに寝れた。

 

あまりに寝れるものだから、そのまま会社をズル休みしてまた小1時間寝たら

 

 

スッキリしたー。

 

 

あぁ。また手取りが減る、、

マジで働いてないな、、

昔から憧れなくてやまなかった

専業主婦だなこりゃ、、

どっからお金が湧き出てるのか謎だしマジで。

だけど、もうちょっと素敵なカフェとか気兼ねなく行きたいなー

 

あぁ。だけど、これで、とりあえず今日の夜のくそ盆踊りまでは自然に頑張れる★

 

 

前向きバージョンの自分になっていて

その単純さに笑える。

 

 

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昨日は、親戚絡みのちょっとした事もあって

子鹿のような夫に、

 

 

「私さー昔に恩義があっても、今、私を応援してくれない人なら、要らないんだよね。」

 

「体裁だけで中身がないことはしたくないんだよね。」

 

という、Death Wardを発したりしていた。

 

 

きちんと寝れてないと

鬱状態になるんだわ。

大切な黒の本音が出せるわ。

 

 

 

えー

だけど、もう。

 

ほんとに毎晩、起こさないで欲しいー。

 

 

娘に対して最近、

 

 

あのさー

家族だからってさー

ちょっと失礼だからね。

私に対して失礼極まりない。

 

 

と思う時があって、

 

 

(あれ持ってこい、これ持ってこい、

あれが嫌だ。すぐ来て!)

 

の連発。まぁ、睡眠とれたらわりと

それはいいとして。

 

 

家族だからって、何でもありになるのって

ほんとに、あかんし。

と思う。

 

 

私は口が悪いから、

 

夫に色々言うけど、

 

 

それも、ほんとに失礼だと思ったし、

 

 

一緒に住むって原始的だと思った。

 

 

どうしたって、自分の機嫌に家族を巻き込んでしまう。

 

 

ーまたその話になってしまったー

 

 

もう8月。

 

 

スペシャルな夏にするぞ!

 

ポジション。

 

日本舞踊の10回のお稽古が終わり、鶴岡八幡宮で神主を迎えての立派な発表会が終わった。

 

 

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娘は、ずばぬけて1人だけ踊れていなくて

しかも、じっとしていなくて、

なんか、あの子、変だよね?大丈夫!?って感じだった。

 

なんだかもう、チーン。って感じだったけど

 

とにかく、1年生だからとか、可愛らしいねとか、そういう笑える感じではなかった。

 

 

1年生だらけだったし。

 

 

だけど、わたし的には、先生方が素晴らしかった。

 

彼女らの一言一言に救われた。

 

ずっと、私は長い間、1人で戦っている気がしていて、ほんとに、毎日 気が抜けない。

毎晩、必ず一度は起こされる日々は何年目なんだろう。

 

日々、誰かからの力になる言葉を求めてる。

 

 

迷いを払拭してくれる声かけをしてくれる人がたまにでいいから、そばに居てくれたらな。

 

 

数日の短い間だったけど、それを言ってもらえた気がした。

 

 

詳細は省いちゃうけど。

 

 

子供の事って、教員やら支援員さん、

そういったデイリーを支えるキーパーソンに加え、

 

 

子供とは関係のない世界で活躍する大人も必要で、そういう人の言う事はほんとに的を得ていて格好良いと思った。

 

 

 

子供関係者だけだと、

狭いし、世界の流れは遅めの世界。

 

だから、まったく違う世界の第一人者って

世界が広いね〜良いこというね〜

って思っちゃった。

 

あの、動じない感じも好きだ。

 

 

 

ほんとに、価値観は無数。

 

 

 

夏休みは、仕事のない日でも学童を利用している。

 

未だに学童でも一言も喋れない娘の事は気がかりだが、行くのは嫌がらない。

 

少人数だから、支援員さんが手厚く見てくれてる。

 

 

日に日に、私じゃないんだよなぁと思う。

 

 

色んなプランは立ててる。

手立てを打ってる。

 

明日もプールに行くぞ。

 

 

だけど、実際に毎日、毎日、育児を稼働していくほどの体力が私にはない。

 

 

やってるけど、そこに幸せを感じられない。

 

毎日やってきた結果、

 

幸せじゃない自分に気づいてしまう。

 

 

どんな時に楽しいかを考えてみた。

 

 

子供と遊ぶとか、マイホームを持つとか、家族との時間とか、

 

私は、それじゃないというか、

なんか違うというか、

 

そういった類のものが幸せの象徴だけど、

 

 

私は、それは半分以下で良くて、でも必要で

後の半分以上は、自分だけの人生を過ごしたいなと思う。

 

 

自分で稼げて、自分でマンションに住みたいな。

 

家族は必要だけど、たまにでいいなぁ。

週末は我が家に遊びに来ていいよ。

泊まりは無理かもだけど。

 

 

鎌倉に来てから、優秀な大人に出会うことが多くなってきたと思う。

 

 

師を探している。

 

 

娘を半分以上、それ以上、託す気持ちで、

 

 

私が苦しくならないように

 

生きていこうと思った。

 

 

お互いのベストポジションを掴みたい。

 

 

家族という素敵な幻想を保ちたいなら

距離をとることだと思った。

 

 

大事だから大事なままでいるポジションがある。

 

 

 

 

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